税理士までの道筋をざっと説明
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税理士試験の合格→税理士名簿への登録

税理士になるためには、まず税理士試験を合格しなければなりません。
しかし、税理士試験は受験資格があるため誰でも受けられるわけではないのです。

とはいっても、受験資格は「大学で経済学・法律学を履修し卒業している」「日商簿記1級を取得している」等なので、すでに受験資格がある人もいると思います。

そして、念願の税理士試験に合格し、開業だ!!!

・・・というわけにはいきません。

税理士試験合格は、あくまで税理士になれる資格があるということです。
税理士を名乗るには、日本税理士会連合会に登録し、税理士会に入会しなければなりません。

さらに!登録してもらうためには、2年間の実務経験が必要なのです。

実務経験??

どんな仕事が実務経験として認められるのかというと。

1)決算手続きに関連した事務
2)財務諸表の作成に関連した事務
3)仕分けを起こす事務
・・ など

実務経験として認められるかどうかは、税理士会の判断によりますが、簿記会計の知識を使う仕事が実務経験として認められるようです。

多くの人は、税理士事務所や会計事務所で実務経験を積みます。

個人的には、中小の事務所の方が地味な作業まで経験できるので良いと思います。
ただ、パソコンを導入し最新のIT技術を使っている事務所もあれば、手書きでがんばっている事務所もあります。

事務所が自分に合うかどうかは、自身の目で見極めるしかありません。

就職が決まり、2年以上実務経験を積み、税理士会に登録されれば、晴れて税理士の仲間入りとなるわけです。

長い道のりですね。


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