1)ページの中央に中心となる概念を書きます。 2)中央から放射線状に広がる線の上に、補助概念を書いていきます。 3)補助概念を書くときは、文章でなくキーワードで書きます。 4)適当なところにイラストを描いたり、分野ごと色分けします。 大雑把にまとめると、以上の流れで書きます。 マインド・マップは一枚にまとめるので、一目見ただけで 単元の流れや重要なキーワードをつかむ事ができます。 このテクニックは本をまとめるだけでなく、 論文、議事録、プレゼン、構想を練る時、などなど様々な場面で応用できます。 連想するキーワードを次々とつなげていくだけなので、誰でも簡単にできます。 FreeMindという無料ソフトがおすすめです。 海外のソフトなので使い方がわかりにくいかも^^; 図表が入って綺麗で、プレゼンでも使えるマインドマップソフトが使いたいという方は、 日本で一番有名なマインドマップ作成ソフトがあります。 無料ダウンロードもできるので、試しに使ってみてはどうですか? ↓本格的で綺麗なマインドマップをPCで作りたい方におすすめ!↓
mindmap.jp→マインドマップの情報が豊富。サンプルも大量にあるので色々学べます。 kitokito.info→「道具箱」のカテゴリで紹介されています。作成ソフトの紹介もあります。