税理士を取得して、開業?就職?
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開業する税理士の割合について

税理士資格試験に合格した後の進路は、開業するか就職するかの大きく2つに分かれると思います。現在、何割が開業しているのかは以下の国税庁のページで確認できます。東京税理士会発表の資料も参考にどうぞ

税理士関連情報 〔国税庁〕
この資料によると平成17年3月時の「税理士登録者数は68,642人」そのうち「開業税理士が63,016人」となっています。つまり、税理士登録者の約9割の人が開業しています。

税理士は大変独立性志向の強い資格といえます。

開業税理士と勤務税理士、どっちに進む?

開業する税理士がほとんどなのですが、開業すれば自分が経営者になるわけですから、全てが自由です。稼ぎに上限はありませんから、サラリーマンでは考えられないような報酬を手にする事も可能です。

また、税理士の報酬は毎月顧問料をもらうのが一般的ですので、顧客が増えれば毎月定期的に入る収入が増えます。さらに毎月の報酬に加え、確定申告・相続税業務などの単発業務による収入も発生するので、税理士は一度顧客がつけば安定した収入が得られる職業です。

ただ、自分が経営者ですから、責任が全て自分にきます。

それに対し、会計事務所や税理士事務所に勤務する場合は、全ての責任を自分が負うわけではなくなるので、精神的には楽になります。開業と勤務の一番大きな違いはこの責任の大きさだと思います。

会社から給料がでるので、最初から収入も安定します。
しかし、勤めているからといってもいつ事務所を廃業するのかはわかりません。
特に事務所の所長が高齢で跡継ぎがいない場合は、先の事も考えておかなければなりません。


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