資格取得後の進路から受験科目を考える。
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実務重視?それとも合格重視?

税理士試験は5科目合格すればいいわけなのですが、科目によってボリューム・難易度が大きく違います。

なので、科目の選び方で必要な学習時間にも差がでてきてしまうのです。

合格後、開業する予定ならば実務での使用頻度の高い科目を選ぶべきですし、ただ合格する事が目的ならできるだけ学習時間が少なくて済む科目を選びたいです。

実務での使用頻度が高い科目

「簿記論」「財務諸表論」は必須科目なので必ず勉強しなければなりません。
それ以外の選択科目の中で実務でよく使うものをあげてみます。

1)法人税法
2)所得税法
法人税法と所得税法は、試験科目の中でもっともボリュームのある科目です。
実務ではどちらも必須の知識です。将来開業予定なら2つとも選択したい。
試験合格だけが目的ならボリュームが大きいので、どちらか1つのみにした方が無難です。

3)消費税法
実務では必須、酒税法とあわせて選択する事ができません。
酒税法は実務での頻度は少ないですが、消費税法と比べるとボリュームが少ないです。

4)相続税法
相続税法もボリュームのある科目です。開業を目指す人は、実務でも業務に組入れる可能性が高いです。相続税の申告は報酬の高い業務なので。
税理士試験では人気の高い科目です。


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