税理士試験の合格基準〜ボリュームの少ない科目が合格しやすいわけではない。
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税理士試験の合格基準

税理士資格試験の合格基準点は各科目とも満点の60パーセントと国税庁の税理士受験案内に発表されています。

そうすると、ボリュームの少ない「酒税法」などの選択科目は合格率が高くなりそうなのですが、合格率は毎年11パーセント程となっています。

このことから、税理士試験は競争試験なのかもしれません。
競争試験というのは、「得点の上位○○パーセントを合格者にする」という試験です。

ボリュームの少ない科目は学習時間も少なくて済むので勉強しやすいのですが、それはみんな一緒。合格率が一定なので、ボリュームの少ない科目が合格しやすいとはいえないという事です。

なので、逆に難しくてボリュームのある科目をしっかりと勉強した方が合格しやすい可能性もあります。


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