簿記論の概要をチェック!
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簿記論とは?

税理士試験の基礎となる科目です。

「簿記」とは、企業規模の大小や業種、業態を問わずに、日々の経営活動を記録・計算・整理して 経営成績と財政状態を明らかにする技能のことです。

ほとんどの人がこの科目からスタートすると思います。税理士の実務にも直結する学問であり、「財務諸表論」「法人税法」「所得税法」など他の試験科目にも関連してきます。

日商簿記1級・2級を取得していると有利です。

簿記論の出題傾向

簿記論では大問が3題出題されます。
簿記論というわりには理論問題は出題されず、計算問題が100%です。

平成16年度税理士試験の出題ポイント〔国税庁〕によると 「簿記論における出題の特徴として、総合問題と個別問題の2タイプの問題が出題される点が挙げられる。総合問題は、ある会計単位の簿記一巡の手続きに関する理解力と実務能力を、個別問題は、企業会計上の重要な取引を問うことを目的としている。」 と書かれています。

日商簿記よりも難易度が高く、ボリュームもあるためにスピードが必要です。

計算問題 100%

過去の税理士試験結果「簿記論」

  受験者数 合格者数 合格率
平成14年度 27,404 3,992 14.6
平成15年度 28,486 5,889 20.7
平成16年度 27,976 3,005 10.7
平成17年度 29,051 3,993 13.7
平成18年度 27,105 4,043 14.9

 


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