法人税法の概要をチェック!
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法人税法とは?

法人とは法律の規定により「人」としての権利能力を付与された団体の事をいいます。株式会社や合資会社、宗教法人など沢山ありますが、それらが法人です。

法人税は、法人の利益に対してかかる税金です。
所得税と同じようなイメージですが、計算方法は異なります。

所得税法と同じく、税理士の実務ではほとんどの場合必要になります。
所得税法よりも法人税法の方が人気が高いです。

法人税法の出題傾向

法人税法では、大問が2題出題されます。
理論問題と計算問題が半々です。

簿記論、財務諸表論の知識が基礎となります。

「所得税法」「法人税法」は選択必須科目なので、最低1科目は選ばなければなりません。
税理士試験では選択できますが、実務ではどちらも必須です。

非常にボリュームのある分野です。

理論問題 50% 計算問題 50%

過去の税理士試験結果「法人税法」

  受験者数 合格者数 合格率
平成14年度 8,427 894 10.6
平成15年度 8,668 992 11.4
平成16年度 9,150 1,018 11.1
平成17年度 8,874 1,089 12.3
平成18年度 8,510 1,059 12.4

 


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試験科目の概要と傾向
必須科目
簿記論
財務諸表論
選択必須科目
所得税法
法人税法
選択科目
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消費税法
酒税法
国税徴収法
住民税
事業税
固定資産税

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