相続税法の概要をチェック!
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相続税法とは?

相続税法は、相続税だけでなく贈与税も含まれます

相続税というのは、個人が亡くなり、その財産(家・土地・現金・有価証券など全ての財産)を引き継いだ時にかかる税金です。

相続税法は簿記の知識は必要なく、財産評価の知識や民法の知識が必要になってきます。

「相続税」と「贈与税」はそれぞれ税金の計算方法が異なりますが、違いを簡単に言うと「個人が亡くなった後に財産を引き継ぐ」のが相続税で、「生きている時に引き継ぐ」のが贈与税です。

ただ、平成15年度より「相続時精算課税制度」というものができたので、生前の贈与が相続にも直接影響する場合もあります。相続税を節税するためには、生前から計画を立てなければなりません。生きている時から相続の話をするのは気がひけますけど。

また、「相続税法」は実務でも活用頻度が高く、しかも単発の報酬が高いので、相続をメインに営業している税理士さんもいるほどです。実務的には資料集めだけでも大仕事かと

相続税法の出題傾向

相続税法では、大問が2題出題されます。
理論問題と計算問題が半々です。

簿記論、財務諸表論の知識は必要ありません。

「相続税法」は選択科目なので、選択しない手もあります。
ただし、実務で活用するので税理士試験では人気があります。
独立を目指すなら学習しておきたい科目です。

理論問題 50% 計算問題 50%

過去の税理士試験結果「相続税法」

  受験者数 合格者数 合格率
平成14年度 4,935 622 12.6
平成15年度 5,042 581 11.5
平成16年度 5,072 665 13.1
平成17年度 4,909 580 11.8
平成18年度 4,780 486 10.2

 


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