消費税法の概要をチェック!
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消費税法とは?

わたし達にとって、最も身近な税金です。

消費税は「間接税」に分類されます。間接税とは納税義務者と税金を実際に負担する者が異なる税金をいいます。

わたし達がお店で支払った消費税は、直接国へいきません。
お店が最終的に申告し、消費者から預かっていた消費税を納めます。
間接税といっても、負担しているのは消費者なので直接税だろうと結果は同じです。

平成16年度から、事業者免税点が「3,000万円以下⇒1,000万円以下」に引き下げらました。以前は売上3,000万円以下の場合は、消費税を申告しなくてもよかったのです。

売上1,000万円以下というのは、事業を続けられるギリギリのラインなので、ほどんどの事業主が消費税を納める事になりました。

消費税法の出題傾向

消費税法では、大問が2題出題されます。
理論問題と計算問題が半々です。
実践的な問題が出題されます。

簿記の知識が少し必要です。

「消費税法」は全科目中3番目の受験者数ですが、選択科目なので選択しない手もあります。
酒税法と併願できないのも注意点です。

理論問題 50% 計算問題 50%

過去の税理士試験結果「消費税法」

  受験者数 合格者数 合格率
平成14年度 10,042 974 9.7
平成15年度 10,713 1,083 10.1
平成16年度 10,957 1,131 10.3
平成17年度 10,775 1,178 10.9
平成18年度 10,963 1,260 11.5

 


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