所得税法の概要をチェック!
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所得税法とは?

所得税とは、個人の所得にかかってくる税金です。
所得税といっても所得の区分は沢山あり、一番身近な「給与所得」、個人事業を営んでいる人は「事業所得」、不動産を売買した場合は「不動産所得」など、それぞれ計算の方法も異なります。

所得税は年に一回国に納めるわけですが、給与明細を見ると毎月所得税が引かれているはずです。これは会社が毎月概算で徴収していて、年末調整で所得税を確定しています。

また、給与所得以外に事業所得がある場合は確定申告をする必要がある場合もあります。

所得税法では、このような所得税の計算、申告方法などを学びます。

所得税法の出題傾向

税理士の実務では必ず必要になります。
税理士として独立した場合は、自分自身の確定申告も行うようになるでしょう。
所得税はとても身近なものなので、イメージが湧きやすいと思います。

問題は大問が2題出題される形となっていて、理論問題と計算問題が半々です。

「所得税法」「法人税法」は選択必須科目なので、最低1科目は選ばなければなりません。

非常にボリュームのある分野です。

理論問題 50% 計算問題 50%

過去の税理士試験結果「所得税法」

  受験者数 合格者数 合格率
平成14年度 3,217 422 13.1
平成15年度 3,221 391 12.1
平成16年度 3,319 466 14.0
平成17年度 3,192 412 12.9
平成18年度 3,246 399 12.3

 


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