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財務諸表論とは?

簿記は、帳簿に記録付けする技術と説明しましたが、財務諸表論は帳簿から「財務諸表」を作成する手順や会計処理のルールを学ぶ科目です。

「貸借対照表」「損益計算書」などが財務諸表と呼ばれるものです。

簿記論と同じく、これも税理士試験の基礎となる科目です。
簿記論との関連が強いので、合わせて学習すると効果的です。

財務諸表論の出題傾向

財務諸表論の出題範囲は「会計原理、企業会計原則、商法中商業帳簿及び会社の計算に関する規定、商法施行規則中総則、財産の評価、貸借対照表等の記載方法等及び純資産額から控除すべき金額に関する規定(ただし、特定の事業を行う会社についての特例を除く。)、財務諸表等の用語・様式及び作成方法に関する規則」となっています。

財務諸表論では大問が3題出題されます。
1,2題が理論問題で、3題目が計算問題です。

11科目の中で合格率が一番高いのも特徴です。

理論問題 50% 計算問題 50%

過去の税理士試験結果「財務諸表論」

  受験者数 合格者数 合格率
平成14年度 17,578 3,058 17.4
平成15年度 19,855 4,057 20.4
平成16年度 20,704 3,582 17.3
平成17年度 22,220 3,379 15.2
平成18年度 20,663 3,816 18.5

 


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