TAC 税理士試験通信教育(講座) 学校を徹底比較
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税理士試験の学習方法や各科目の傾向、通信教育(講座) 学校の比較など。

資格の学校 TAC - 税理士通信教育(講座)

開講講座 全11科目対応
初学者対象
・簿記入門
・レギュラーコース
・速習コース
・年内完結コース
受験経験者対象
・上級演習コース
日商簿記1級受験者対象
・上級アプローチ講座

税理士の資格をとってスキルUP。やりがいのある仕事ができる!資格の学校TAC

会計系に強い大手予備校

簿記や税理士などの会計分野に強く、人気の高い学校。
税理士試験全11科目に対応

レギュラーコース以外にも、簿記の知識を短期間で身につける「簿記入門」から、日商簿記1級の受験経験がある人のための「上級アプローチ講座」があります。

初心者から上級者までコースが充実しています。
特に日商簿記1級レベルの受験生を対象とした講座は珍しいです。

他に特徴的な講座として、「ダウンロード通信教育(講座)」というものがあります。
これは、教室の講義音声をインターネットを通じて配信し、パソコンやポータブルプレーヤーで学習することができるというものです。教室講義の翌日には配信されます。

カセット講座は発送するまでに時間がかかり、音も劣化します。
それに比べ、ダウンロード講座はデジタル配信なので、音声が劣化せず、ダウンロードしてすぐに聞くことができます。カセット講座の進化型がダウンロード講座という認識でよいと思います。

大企業だけあってフォローシステムが整っている。

通信教育(講座)ではフォローアップが重要ですが、TACはフォローも充実していて特に問題は見当たりません。

フォローシステムの特徴として、TACでは「チューター制度」というシステムになっていて、各科目ごとに専任講師がひとりひとりのカルテを持ちます。そのため細かいところまで指導が届きます。疑問点や質問も電話で聞くことができます。

添削問題も一人ひとりの講評を専任講師が行っているので、形式的なものでなく、生の声が返ってきます。TACの添削指導は、教室講座も担当している経験豊富な講師陣が対応しているのもポイントです。。

さらに、おおむね月1回の割合で、教室で無料受講できます。本試験直前の答案練習会や総まとめ講義などを受けることも可能です。

税理士試験に関する情報も、毎月、TACが情報誌を発行しているので新鮮な情報が手にはいります。もちろん受験生には無料提供してくれます。

フォローアップは他にも色々あるようなので、確認してみてください。

税理士の資格をとってスキルUP。やりがいのある仕事ができる!資格の学校TAC


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